日本ルイ・アームストロング協会公式ウェブサイトTOPにも多くの記事があります!!  こちら

2009年05月30日

偉大なジャズマン達のプロデューサー、ジョージ・アバキアンさんの記事がウォール・ストリート・ジャーナルに掲載されました!

ルイ・アームストロング、デューク・エリントン、ベニー・グッドマン、マイルス・デビス、ジョン・コルトレーン、、、、1950年代、コロンビア・レコードで数々の名盤を残した名プロデューサー、ジョージ・アバキアン氏。ダウンビート誌の功労賞、そして、今年2月には、とグラミー功労賞受賞の名プロデューサーは、今年3月、90才を迎えました。

SPレコードの時代から、LP、CD、そしてミュージック・ダウンロードの時代まで、、、
  90才にしていまだ驚異の“現役プロデューサー”として活躍を続けるアバキアンさんを紹介する記事が、5月19日付け、米ウォール・ストリート・ジャーナルに記事が掲載され世界に発信されました。

ご本人からメールでお知らせをいただきましたので、以下に皆様に翻訳付きでお知らせさせていただきます。
翻訳(外山)のURL、並びに、日本ルイ・アームストロング協会会報の、関連記事(3月18日NYバードランドで開催された90才誕生パーティーには、トニー・ベネットもお祝いに駆けつけた。)もご紹介します。

ウォール・ストリート・ジャーナル記事 URL

ウォールストリート・ジャーナル記事の翻訳(外山喜雄)

3月18日、NYバードランドで開催された、誕生パーティーの模様等、、、日本ルイ・アームストロング協会会報57号7頁に掲載。

日本ルイ・アームストロング協会会報39号特集 2004年
時事通信NY支局長 鈴木美勝さんの記事
大プロデューサー ジョージ・アバキアンさん
posted by saints at 00:05 | TrackBack(0) | 物知りサッチモ情報局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

男の隠れ家 2008年11月号で、写真集『聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング』が取り上げられました!!

男の隠れ家 誌 2008年11号 ジャズ特集で、人気ジャズ評論家小川隆夫さんが不滅のジャズ本My Hot Threeとして『聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング』を取り上げてくれています!!
不滅の3冊のジャズ本!!! 有り難うございます!!
男の隠れ家 2008年11月号
posted by saints at 00:42 | TrackBack(0) | JAZZ Funeral | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

2008年サッチモの旅・レポート@ ニューオリンズ編 サッチモと固い絆で結ばれた暑〜い夏の日々 ★★ニューオリンズは熱くJAZZに弾んだ!★★

サッチモと固い絆で結ばれた暑〜い夏の日々
★★ニューオリンズは熱くJAZZに弾んだ!★★
eighth annual SATCHMO SUMMERFEST


日本の「サッチモ祭」に続いてジャズとサッチモの故郷ニューオリンズでは、今年も「サッチモ・サマーフェスト」(第8回)が7月31日から8月3日まで、フレンチクオーターの一角、ルイジアナ州立博物館「旧USミント」を中心に華々しく開催された。外山喜雄・恵子夫妻共著の写真集『聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング』の表紙(装丁・石山さつきさん)に使われたデザインが、いわばサマーフェスの“公式ロゴ”として街中にあふれる。そんな賑わいの中、温かく迎えられた外山夫妻、セインツ、そして日本から送られてきた楽器たちを追った。                         (文と写真・小泉良夫)
 
続きを読む
posted by saints at 23:38 | TrackBack(0) | ニューオリンズ訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年サッチモの旅 レポートAサッチモハウス博物館、そして“お宝”に満ちたアーカイブ お隣の名物おばさんも同行してサッチモ夫妻のお墓参りも 外山夫妻&セインツと行くサッチモの旅「ニューヨーク編」

サッチモハウス博物館、そして“お宝”に満ちたアーカイブ
お隣の名物おばさんも同行してサッチモ夫妻のお墓参りも
外山夫妻&セインツと行くサッチモの旅「ニューヨーク編」


ツアー一行15人は8月4日お昼前、ニューオリンズを発ち、サッチモを追ってメンフィス経由、ニューヨークへ飛んだ。NY…そこは“世界のサッチモ”を育て、サッチモがその偉大な生涯を閉じた“終焉の地”でもある。今、そこにいまも残されていたものは? 私たちは“サッチモの街”を訪ね、様々な人々とも出会い、新しい発見には胸をときめかせた。感動的なJAZZの旅はまだまだ続く!  (文と写真・小泉良夫)

続きを読む
posted by saints at 23:37 | TrackBack(0) | ニューオリンズ訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング 出版記念 写真展

40年前、ジャズとサッチモに憧れて移民船ブラジル丸に乗り、ニューオリンズへ、、、5年間の武者修行時代、時間を見つけては撮影した写真10000点、、、このたび写真集出版と、写真展と言う夢のような話が実現しています!!!
聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング!!
海外でも大変評判が良く、英訳テキストも作成、海外のジャズVIP達に送っています!!
サッチモの数々の名盤をコロンビア・レーベルで作ったプロデューサー、ジョージ・アバキアンさんは、サンキュー、サンキュー、サンキュー、サンキュー、、、と4回のサンキューで始まるメールをくれ、海外でも流通させるように、とエールを送ってくれました!!

ニューオリンズ行進曲でお世話になった、冬青社の高橋國博社長が、アイデア枯渇、、エネルギー切れだった私を、我慢強く5年間応援支援して下さり、実現した夢のような本の出版、、、、幸い国内外に評判が良く、石山さつきさんデザインの、この本の表紙デザインが
ニューオリンズのサッチモ・ジャズ祭、サッチモ・サマーフェスト2008のロゴに採用
され、先月から今月、、ジャズ祭開催を控えたジャズの故郷には、私達の本のデザインが街中にあふれていました!!

同ジャズ祭は、今後のサッチモ・サマーフェストのロゴに、毎年このデザインを採用することを決定しました。

この写真集は、出版社冬青社の高橋社長の熱意により誕生しました。
また、高橋社長の熱意により、ジャズ写真家、中平穂積さん、故佐藤有三さんの撮影された、1970年のサッチモの素晴らしい写真を拙著に使用させていただき、ジャズの王様サッチモと故郷を忍ぶ、素晴らしい本となリました。 心より感謝致します!!!
写真展には、お二人の素晴らしい写真もお楽しみ頂けます!!

以下は、高橋さんのブログより!!

2008年8月1日 「聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アーム・・・・
2008.08.01 Friday - 09:54 - - by ktakahashi
本日より「聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング」の出版記念と写真展が開催されている。
思えば5年間かかった。
何度も挫折をしながら粘り強く、著者を応援してきた。
一万枚を超える写真の整理は頭を身体を悩ました。
1968年当時の聖地ニューオリンズの街模様は再現する事が出来た。しかし、物足りない聖地ニューオリンズとこれば、聖者ルイ・アームストロングとこなくては、しかし外山ご夫妻は一度もサッチモに会っていない、写真も無い。(外山注:実は1964年、来日したサッチモの楽屋を訪ね、ラッパを吹かせてもらいました、、、が写真はありません、、)
困り果てて日本カメラの河野和典氏に相談させて戴いた。
快諾して戴き、目羅勝氏・故人、佐藤有三氏(奥様)中平穂積氏をご紹介戴きサッチモの写真をご提供戴き、「聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング」のタイトルが決定した。
今回も多くの方々のお力添えがあり本日の開催日を向かえる事が出来た。
無論、印刷は長野の矢沢印刷さんの作品。この度担当Operator大原勇也氏によるもの。ありがとうございました。
写真展は故人、佐藤有三氏・中平穂積氏も展示してある。
1970年代のジャズメッカの雰囲気は再現されている。
開催2008年8月1日〜30日
ライヴトークショーは23日
楽しいジャズが聞けます。
詳しくは「ギャラリー冬青」のホームページで

聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング出版を記念して、写真展を開催中です。
8月一杯(13−18夏休み、月曜休館)是非、お出でください。
本も、好評ですよ!! 是非、お求め下さい!!  
posted by saints at 13:13 | TrackBack(0) | 街のミニ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

サッチモサマーフェスト2008 スケジュールをご覧下さい!!

2008年7月31日から8月3日、ルイ・アームストロングの生地ニューオリンズでで開催されている、サッチモサマーフェスト、、、、スケジュールです、、、一寸レイアウトが横になっていますので、タテにして下さいね!!!
8月1日 金曜日スケジュール 
  朝、サッチモ公園のバースデイケーキカットで、セインツと現地の人気トランペッター、カーミット・ラッフィンが競演、音楽を担当!!! 午後、聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング著者として、外山喜雄 セミナー出演!!
8月2日 土曜日スケジュール 
   外山喜雄とセインツ 出演!!
8月3日 日曜日スケジュール
サマーフェスト会場 地図

セミナー出演者詳細
ジョージ・アバキアン、ダン・モーガン・スターン、マイケル・コグスウェル、ゲイリー・ギディンズ、、、外山喜雄!!!
posted by saints at 14:24 | TrackBack(0) | 物知りサッチモ情報局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

夕涼み野外コンサート −上野の森 不忍池のほとりの水上音楽堂でー夏の夜のデキシージャズ コンサート 7月15日

夕涼み
野外コンサート    7月15日(火)

 −上野の森 不忍池のほとりの水上音楽堂でー
    夏の夜のデキシージャズ コンサート


ディズニーとサッチモのレパートリーが一杯!!  チラシこちら
雨天決行(屋根はあります)
会場:上野不忍池 水上音楽堂 みずどりのステージ         開場18:00  開演:18:30−20:30
出演:外山喜雄とデキシーセインツ(ゲストドラム:ジミー・スミス) 主催:デキシージャズを応援する会((株)ゆしま陶助)
入場料:当日 1200円、 チラシご持参の方 900円

日本ルイ・アームストロング協会 外山までEメール、電話047-351-4464、ファックス047-355-1004でお申込の方には前売りチケットをおとり置きします(お支払いは当日受付けで) 
前売りチケット WJF会員:500円 非会員:700円


posted by saints at 17:00 | TrackBack(0) | 街のミニ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』      外山喜雄・外山恵子共著 (冬青社) サッチモ世代とともに過ごした“ジャズ修業”5年の全記録 7月出版 写真展も!!

写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』
     外山喜雄・外山恵子共著 (冬青社)
サッチモ世代とともに過ごした“ジャズ修業”5年の全記録

いよいよ7月出版です。 詳細 チラシこちら
8月には、中野のギャラリー冬青で1ヶ月の写真展も開催!!(詳細は追って)

私達夫婦が、ルイ・アームストロングとニューオリンズに憧れ、初めてジャズの聖地ニューオリンズの地を踏んだのは40年前、1968年1月のことでした。1973年まで5年間の聖地でのジャズ武者修行、私達は時間を見つけてはこのジャズとサッチモの故郷の人々、“聖者サッチモ”を生んだ“聖地”の人々の写真を撮影していました。
5年間で撮りためたフィルムは300本、10000点を超えるジャズの故郷の貴重な記録となりました。
貧しいけれど、ジャズの王様“サッチモ”を思わせる豊かなハートに溢れたサッチモの隣人達!!! 彼らが住む黒人社会は、2005年ニューオリンズを襲った巨大ハリケーン、カトリーナの被害で大変な苦境にあります。

続きを読む
posted by saints at 16:36 | TrackBack(0) | 物知りサッチモ情報局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

日本のミスター・コルトレーン藤岡靖洋さん 「The John Coltrane Reference」820Pを出版!!!

日本のミスター・コルトレーン藤岡靖洋さん
「The John Coltrane Reference」820Pを出版、出版記念パーティーに出席しました。
コルトレーンとサッチモの共演はなかったが、日本の、、、イヤ、、、今や“世界のコルトレーン研究家”藤岡靖洋さんは、日本ルイ・アームストロング協会の大恩人。
続きを読む
posted by saints at 01:26 | TrackBack(0) | 物知りサッチモ情報局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

鵜沢ロクさんが、お亡くなりになりました。

本名鵜沢緑郎さん。もとプロのドラマーで、東京のトラッド・ジャズファンの名物のような方、、、。数年前から、心臓の病で入退院を繰り返しておられました、、、。

昨年11月、新宿ジャズストリートに出演したとき、ロクさんの元気な姿が、あちこちの演奏会場で見られました。
私達の演奏した初日、11月17日だったと思いますが、新宿道り添いの私達の演奏場所のお店に、ちょっとふっくらとして、しっかり自分の足で立ち、とても元気そうなロクさんがいました。“イヤー、良かったね!!元気になって”と声をかけると、“今年は頑張ってロスのジャズ祭に行きます!!”と張り切っていました。
その日はかなり寒い日で、、、私達が終わった5時30分頃、、、の後でしょうか、、、そのあたりから角を曲がった、新宿の路上で心臓発作を起こし倒れて意識不明に、、、救急車で運ばれ、そのまま奥様の言葉によれば、“本人は幸せな顔で、眠り続けています、、、”、、と言う状態で新年を迎えていました。

聞くと頃によると、ロクさんはその日、一日中色々な会場に現れ、顔を見せていったそうです、、、。きっとお別れに来たんだ、、、と皆言っています。

ロクさんには、ニューオリンズへ楽器を、、、の活動で、本当にお世話になりました、、、。日本ルイ・アームストロング協会スタート時、ロクさんが努めておられた楽器輸入会社潟Oローバルの福田忠道社長をご紹介いただき、楽器を送る活動に弾みがつきました。ロクさんのご協力と、福田社長の暖かいご理解がなかったら、ニューオリンズへ楽器をの活動は、このような拡がりを見ることは無かったと思います。

アメリカ、ロスのジャズ祭では、あまりのロクさんのハッピーさに、外人達から“クレイジー・トニー”の別名で親しまれ、ロスジャズ祭のアイドルでした!!!
グッド・バイ!!ロクさん!! 天国でも、エンターテイナーぶりを発揮して、人気者になって下さい!!

合掌

                                     外山喜雄 恵子

s-IMG_6177.jpg2006年10月 グローバルにニューオリンズ市からの感謝状をお届けした時の写真:前列中央、福田忠道社長、右にロクさん、、。

潟Oローバルの福田社長並びにグローバル管楽器技術学院の皆様、並びに鵜沢ロクさんのご協力については、こちらの会報に詳細がございます。

ご葬儀は、
通夜 3月26日(水)18:00〜19:00
告別式 3月27日(水)10:00〜11:00
平安会館 さいわい
212-0022川崎市幸区神明町1-72
044-520-1001
posted by saints at 16:28 | TrackBack(0) | 街のミニ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする