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2008年05月03日

日本のミスター・コルトレーン藤岡靖洋さん 「The John Coltrane Reference」820Pを出版!!!

日本のミスター・コルトレーン藤岡靖洋さん
「The John Coltrane Reference」820Pを出版、出版記念パーティーに出席しました。
コルトレーンとサッチモの共演はなかったが、日本の、、、イヤ、、、今や“世界のコルトレーン研究家”藤岡靖洋さんは、日本ルイ・アームストロング協会の大恩人。
藤岡さんから始めてご連絡を頂いたのは1996年のこと。ニューヨークに太いパイルと人脈を持ち、クイーンズ大学サッチモハウス・アーカイブのコグスウェル館長と親友の間柄だった藤岡さんからのご連絡で、その時始めてサッチモの家を博物館にする運動があることを知った。私たちの毎月の通信で皆さんにこの運動をお伝えすると、一ヶ月後、100万円を超えるご寄付がサッチモファン、ジャズファンの皆様から寄せられたのだ。96年11月このご寄付を届けにWJF理事小泉良夫さんご夫妻とNYを訪問、7年後の2003年10月15日、その夢が実現サッチモハウスが開館した折りにも、トレードマークの着物姿の藤岡さんと共に栄えの開館式に出席させていただき、ジョン・ファディス、クラーク・テリー、ニコラス・ペイトン他名トランペッター達とならんで演奏、夜のバードランドでのサッチモハウス・オープン記念ライブにも出演させていただいた!!
 
今回出版の「The John Coltrane Reference」は、1995年に出版された「John Coltrane / A Discography and Musical Biography」の改訂増補版の年代記とディスコグラフィ英文820Pの大作!!出版記念パーティーが大阪、東京で開催され、私たちもご案内を頂き、4月17日高田馬場コットンクラブで開催された会に出席させていただいた。会場はジャズ評論家岩波洋三氏他、多くのジャズ界VIPで一杯。サッチモ協会代表としてご挨拶しているうちに、コルトレーンとの共演を無性にしてみたくなり、生のコルトレーンミュージックを担当していた竹内直(ts)カルテットに乱入させていただき、サッチモ/コルトレーン共演のまねごとをやらせていただいた!!

以下、藤岡さんのブログより、、、、http://blog.livedoor.jp/coltranehouse/
4月17日(木) 高田馬場《コットンクラブ》満員御礼、大盛況。竹内直(ts)カルテットの演奏は、素晴らしい!そこに、ポール・フライシャー(ts)さん、サッチモ協会会長の外山喜雄(tp)さん、そして岩浪洋三先生のスキャットが加わりヤンヤヤンヤの大喝采。、、、、名前を全て列挙できませんが、レコード会社各社、評論家各氏、歴代スイングジャーナル編集長3名をはじめ、雑誌、出版関係者、NHK、民放・・・・、遠く山形県からOCTETのマスター相沢栄さんや、新潟サンタナ研究会の元井さん、マイミク関係では、大阪から「ジャズやねん」さんと 「タース」さんは鎌倉から共に2日連続ご苦労さん、ありがとう。みんなのおかげで、東京の出版記念パーティも 大成功! オオキニ!!!

藤岡さん、お目出度うございます。

 コルトレーンとサッチモに盛り上がった気分のママ、サッチモちょっといい話33に、サッチモとコルトレーン  世紀の共演 をアップしました。是非お読み下さい、、、こちら!!!

posted by saints at 01:26 | TrackBack(0) | 物知りサッチモ情報局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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