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<title>サッチモ関連エッセイ集</title>
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<description>外山喜雄が書いたサッチモ・ニューオリンズ関連のエッセイ集です。日本ルイ・アームストロング協会公式ホームページＴＯＰはこちら→http://members3.jcom.home.ne.jp/wjf/</description>
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<title>偉大なジャズマン達のプロデューサー、ジョージ・アバキアンさんの記事がウォール・ストリート・ジャーナルに掲載されました！</title>
<description>ルイ・アームストロング、デューク・エリントン、ベニー・グッドマン、マイルス・デビス、ジョン・コルトレーン、、、、１９５０年代、コロンビア・レコードで数々の名盤を残した名プロデューサー、ジョージ・アバキアン氏。ダウンビート誌の功労賞、そして、今年２月には、とグラミー功労賞受賞の名プロデューサーは、今年３月、９０才を迎えました。 ＳＰレコードの時代から、ＬＰ、ＣＤ、そしてミュージック・ダウンロードの時代まで、、、  ９０才にしていまだ驚異の“現役プロデューサー”として活躍を続ける...</description>
<dc:subject>物知りサッチモ情報局</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T00:05:48+09:00</dc:date>
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ルイ・アームストロング、デューク・エリントン、ベニー・グッドマン、マイルス・デビス、ジョン・コルトレーン、、、、１９５０年代、コロンビア・レコードで数々の名盤を残した名プロデューサー、ジョージ・アバキアン氏。ダウンビート誌の功労賞、そして、今年２月には、とグラミー功労賞受賞の名プロデューサーは、今年３月、９０才を迎えました。<br /> <br />ＳＰレコードの時代から、ＬＰ、ＣＤ、そしてミュージック・ダウンロードの時代まで、、、<br />　　９０才にしていまだ驚異の“現役プロデューサー”として活躍を続けるアバキアンさんを紹介する記事が、５月１９日付け、米ウォール・ストリート・ジャーナルに記事が掲載され世界に発信されました。<br /> <br />ご本人からメールでお知らせをいただきましたので、以下に皆様に翻訳付きでお知らせさせていただきます。<br />翻訳（外山）のＵＲＬ、並びに、日本ルイ・アームストロング協会会報の、関連記事（３月１８日ＮＹバードランドで開催された９０才誕生パーティーには、トニー・ベネットもお祝いに駆けつけた。）もご紹介します。<br /> <br /><a href="http://online.wsj.com/article/SB124268773277232197.html" target="_blank">ウォール・ストリート・ジャーナル記事　ＵＲＬ</a><br /> <br /><a href="http://wjf-links.up.seesaa.net/image/B0CEC2E7A4CAA5B8A5E3A5BAA5D7A5EDA5C7A5E5A1BCA5B5A1BC.pdf" target="_blank">ウォールストリート・ジャーナル記事の翻訳（外山喜雄）</a><br /> <br /><a href="http://wjf-links.up.seesaa.net/image/WWC4CCBFAEA1A1A3B5A3B8B9E6A5C9A5C3A5ADA5F3A5B0C8C7A1A1A1A1BAB9A4B7C2D8A4A8.pdf" target="_blank">３月１８日、ＮＹバードランドで開催された、誕生パーティーの模様等、、、日本ルイ・アームストロング協会会報５７号７頁に掲載。</a><br /><br /><a href="http://satchmo.seesaa.net/article/38259301.html" target="_blank">日本ルイ・アームストロング協会会報３９号特集　２００４年<br />時事通信ＮＹ支局長　鈴木美勝さんの記事<br />大プロデューサー　ジョージ・アバキアンさん</a><a name="more"></a>

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<title>男の隠れ家 ２００８年１１月号で、写真集『聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング』が取り上げられました！！</title>
<description>男の隠れ家 誌 ２００８年１１号 ジャズ特集で、人気ジャズ評論家小川隆夫さんが不滅のジャズ本My Hot Threeとして『聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング』を取り上げてくれています！！不滅の３冊のジャズ本！！！ 有り難うございます！！男の隠れ家 ２００８年１１月号</description>
<dc:subject>ＪＡＺＺ Ｆｕｎｅｒａｌ</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T00:42:55+09:00</dc:date>
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男の隠れ家　誌　２００８年１１号　ジャズ特集で、人気ジャズ評論家小川隆夫さんが不滅のジャズ本My Hot Threeとして『聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング』を取り上げてくれています！！<br />不滅の３冊のジャズ本！！！　有り難うございます！！<br /><a href="http://wjf-links.up.seesaa.net/image/C3CBA4CEB1A3A4ECB2C8A3B2A3B0A3B0A3B8A3B1A3B1B7EEB9E6.PDF" target="_blank">男の隠れ家　２００８年１１月号</a><a name="more"></a>

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<title>２００８年サッチモの旅・レポート① ニューオリンズ編&lt;br /&gt;サッチモと固い絆で結ばれた暑～い夏の日々 ★★ニューオリンズは熱くJAZZに弾んだ！★★&lt;br /&gt;</title>
<description>サッチモと固い絆で結ばれた暑～い夏の日々★★ニューオリンズは熱くJAZZに弾んだ！★★eighth annual  SATCHMO SUMMERFEST日本の「サッチモ祭」に続いてジャズとサッチモの故郷ニューオリンズでは、今年も「サッチモ・サマーフェスト」（第８回）が７月３１日から８月３日まで、フレンチクオーターの一角、ルイジアナ州立博物館「旧USミント」を中心に華々しく開催された。外山喜雄・恵子夫妻共著の写真集『聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング』の表紙（装丁・...</description>
<dc:subject>ニューオリンズ訪問記</dc:subject>
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<dc:date>2008-08-21T23:38:55+09:00</dc:date>
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<strong>サッチモと固い絆で結ばれた暑～い夏の日々<br />★★ニューオリンズは熱くJAZZに弾んだ！★★<br />eighth annual  SATCHMO SUMMERFEST</strong><br /><br />日本の「サッチモ祭」に続いてジャズとサッチモの故郷ニューオリンズでは、今年も「サッチモ・サマーフェスト」（第８回）が７月３１日から８月３日まで、フレンチクオーターの一角、ルイジアナ州立博物館「旧USミント」を中心に華々しく開催された。外山喜雄・恵子夫妻共著の写真集『聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング』の表紙（装丁・石山さつきさん）に使われたデザインが、いわばサマーフェスの“公式ロゴ”として街中にあふれる。そんな賑わいの中、温かく迎えられた外山夫妻、セインツ、そして日本から送られてきた楽器たちを追った。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文と写真・小泉良夫）<br />　<br /><a name="more"></a><strong>JAZZに迎えられ、お祭りのフタはあけられる</strong><br />7月３０日午後、外山夫妻とセインツ、それにツアー一行１３人がルイ・アームストロング・ニューオリンズ国際空港に降り立ちコンコースに出ると、トレーシーさん率いるTBCブラスバンド１０人がさっそくJAZZサウンドで迎える。外山夫妻と広津誠さん(cl)も加わり、さっそくお祭りのフタは開けられた。日本のファンのみなさんから寄せられた子供たちへの義援金１０００ドル！が、まずここで出迎えの彼らに手渡される。<br />翌３１日、ツアー一行は、２００５年のハリケーンで壊滅的な打撃を受けて休校していた第９区のG.W.カーバー高校を訪ねる。昨年９月、旧校舎の隣接地にプレハブの仮校舎ができ、１０００人以上いた生徒の約半数が戻ってきていた。１８人のブラスバンド部員による歓迎演奏会。ここでもセインツが加わりJAZZの輪が広がる。楽器はすべて流されてしまい、生徒たちが手にする楽器はすべてピッカピカの新品。急きょ市などから補充されたようだが、まだまだ絶対数はまったくたりないという。この高校にすでに日本からの貴重な楽器２４点が送られており、この日、新たに外山さんからカーバー高校ブラスバンドに３０００ドルも手渡された。<br />夕刻、旧USミントで開かれたサマーフェスト主催者らによる歓迎レセプションには、超豪華な顔ぶれが一堂に集まってきた。名誉なことで我々ツアー一行全員も、その場に招かれていた。<br /><br /><object width='520' height='480' classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0"> <param name='movie' value='http://photozou.jp/player/slideshow.swf?p=141486_595423_ja'></param><embed src='http://photozou.jp/player/slideshow.swf?p=141486_595423_ja' type='application/x-shockwave-flash' pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width='520' height='480'></embed></object> <br /><br /><strong>サッチモをこよなく愛するあの顔この顔が…</strong>主<strong>だったあの顔この顔は─。</strong><br />まずは主賓。サッチモやマイルスを世に送り出してきた元コロムビアレコードの名プロデューサー、ジョージ・アバキアンさん、８９歳！！　外山さんの言葉ではないが、サマーフェストの“ご神体”！？　まったく変わりなくお元気そうで、にこやかな笑顔を振りまき、みなさんとハグを繰り返しては再会を喜び合う。サマーフェストの各イベント会場、ニューヨークのライブハウス「バードランド」…5度も、6度も…我々があちこちどこへ行っても、お会いすることができた。いやあ恐れ入りました！<br />次いでマイケル・コグスウェルさん。ニューヨークのサッチモハウス＆クイーンズ大学サッチモ・アーカイブ館長さん。２０１０年にはサッチモハウスと道路を隔てた向かい側に総工費１７億円という超豪華な“サッチモ博物館”（ルイ・アームストロングハウス・ミュージアム＆ビジターハウス）が建設されるそうで、ここの館長さんにもなる方。後日ニューヨークでもお会いできたが、サッチモ関連施設の最高峰でまさに第一人者。<br />ダウンビート誌の元編集長、ダン・モーゲンスターンさん。いまはニュージャージー州立ラトガー大学のジャズ研究機関ディレクター。これらの方々がいわば大物トリオ。<br />それに特筆すべきもうお二方。２０１０年の完成をめざして製作にかかったというジャズのパイオニア映画『バディー・ボールデン物語』でサッチモの大役に挑んでいる黒人俳優レノ・ウィルソンさんと監督のダン・プリッカーさん。レノはまさに若い頃のサッチモのそっくりさん。あの人なつっこい笑顔がまた素晴らしい。日本での公開はいつになるのでしょうか。待ち遠しいですねえ。そんなみなさんの記念写真を撮り続ける。<br /><br /><strong>バースデイケーキまで外山さんの“写真集デザイン”</strong>８月１日は朝からルイ・アームストロング公園で一足早い（誕生日は８月４日）「サッチモ・バースデイ・パーティー」。外山さんとセインツはメインの音楽担当で、外山喜雄(tp,vo)・恵子(bj)夫妻、ジミー・スミス(ds)、広津誠（cl）、藤崎羊一（b）とフレディー・ロンゾ(tb)、そして応援に駆けつけた地元の人気トランペッター、カーミット・ラフィンがたっぷりデキシーを聴かせたあと、♪ハッピー・バースデイの合唱とともに２つ特大ケーキがカットされてみんなに配られる。<br />このケーキのデザインがまた<a href="http://satchmo.seesaa.net/article/104679145.html" target="_blank">外山夫妻の写真集の表紙をデザインした「原作・石山さつきさん」。</a>サマーフェストの期間中ニューオリンズは、このデザインで埋め尽くされた感があり、会場周辺に貼られたポスター、大看板、サマーフェストのパンフレット、プログラム、Tシャツ、街を走るバスのボディーにも！採用されている。主催者側は、このデザインをまた来年も使いたいそうで、評判は高まる一方。<br />続いて関係者を集めたランチョン・パーティー。フレンチクオーターではNo.１のレストラン「アントワーヌ」でガンボなど盛り沢山のニューオリンズ料理に舌鼓。「サッチモ・サラダ」なーんていうのも出ました。<br />終わって外山さん夫妻はこの日午後、旧USミントの広間でのセミナーで約１時間、日本での活動、サッチモとの出会いなど、ユーモアいっぱいの対談を行う(全部英語！)。会場が大いに沸く。ウケるんですねえ。<br />夕刻は「サッチモ・クラブ・ストラット」。フレンチマン通り全体が“ジャズストリート”になり、ファンはごひいきのバンドめざしてあちこち歩き回る。２階のベランダからもサックスの大音響アンサンブルが滝のように降り注ぐ。セインツは「クリストファー・イン」での演奏。ここは“養老院”でもあり、お年寄りのファンもいっぱい参集してきた。その方々が杖を片手に踊り出し、「聖者の行進」になるとセカンドラインのパレードにまで連なっていく。何ともみなさんお元気。…にしても忙しい１日でした。<br /><br /><strong>見せ場、聴かせどころは炎天下の野外ステージ</strong>2日午後は、セインツ一番の見せ場というか、聴かせどころ。炎天下の野外ステージ「Traditional Jazz Stage」（13:45～15：00）での全９曲の熱演。外山さんのトランペットが高らかに…ジミーのヴォーカルがブルージーに歌う「St. Louis Blues」、恵子さん(bj)と広津さん(cl)による「Lead Me Savior」、恵子さん(p)の十八番「Honky-tonk Train」、サッチモ役の外山さん(tp)とジャック・ティーガーデン役のフレディー(tb)の息のあった掛け合い「Rockin’ Chair」は大受け、「Chinatown, My Chinatown」もよかったなあ。ステージ前はクイックで踊るカップルで埋まる。ここでも最後は「聖者の行進」とセカンドラインで幕…と思ったら拍手が止まず、“アンコール”は「この素晴らしき世界」。曲が始まるとみなさん、この曲を待ちかねたように大感激の拍手を送ってくるのです。この曲は、まさにアメリカ人、いや全世界の人々の“愛唱歌”なのでしょうね。<br /><br /><strong>涙と感動のJAZZミサ、熱い！４０℃下のパレード</strong>３日は、シドニー・ベシエも通った由緒あるカトリック教会、セント・オーガスティン教会での「ジャズミサ」。聖歌隊とトレメ・ブラス・バンドがスイングし、外山さんの奏でるゴスペルの澄み切ったトランペット音が、教会の隅々まで響き渡る。厳かな中にも、明るく温かいムードに満たされていく。広津さんも加わる。我々がニューオリンズに到着した日、空港に迎えに出てくれたTBCのメンバーの一人、トランペッターの少年も外山さんと並んで演奏。…と、外山さんが驚きの目を見張る。「あの少年のトランペット、バルブボタンが１つなかったんです。なんか楊子のような物をピストンにさして吹いていたんですよ」。外山さんはこの少年にぜひ日本からトランペットを送ってやりたいという。そんな優しい外山さん夫妻にこの日、市から思わぬプレゼントがあった。ミサに訪れた人たちの拍手の中、大きくて立派な「市の鍵」が送られたのだ。外山さんの目に涙が光る。温かい拍手が教会にこだまする。<br />教会の外では長老グランド・マーシャル率いる本物の！セカンドライン・大パレードがスタートを待つ。街路は相変わらずのカンカン照り、頭がくらくらするような炎天下。持参した温度計を見ると４０℃を超えている。髪の毛はチリチリ…熱中症も気がかりだし、これではとてもついては行けない。５００ｍほど併走して写真を撮り、ホテルへ駆け込む。<br /><br /><strong>故郷での５日間は夢のように過ぎ去って…</strong>午後６時半からのサマーフェスト・フィナーレは外山さん、K・ラフィンさんらトランペッター５人による「サッチモ・トリビュート」。旧USミントの野外メイン会場。２階にまで届きそうなサッチモ像が隣で、まだまだ日が高い青空に向かってトランペットを突き出しているものだから、現役も互いに負けてはいられない。吹きに吹きまくる。「On The Sunny Side Of The Street」「Mack The Knife」…身動きがとれないほどに会場を埋めた観衆からの大歓声も渦巻く。「聖者の行進」で締めて、Happy Birthday Satchmo！のかけ声とともに、２階のベランダからパパパーン！と紙吹雪が発射され、観衆に降り注ぐ。クライマックスの演出も感動的だった。<br />終われば、真夏の生牡蠣とガンボ、ジャンバライア、レッドビーン＆ライス…ニューオリンズ料理をお腹一杯詰め込む。何度でもやってきたくなるニューオリンズの５日間は夢のように過ぎ去ってしまったのです。<br /><br />現地ニューオリンズの新聞記事等<br /><br />１４年間、ニューオリンズの子供達へ楽器を送ってきた活動への感謝として、ニューオリンズ市の鍵を頂きました！！タイムスペキューン紙　８月５日<br /><a href="http://blog.nola.com/sheilastroup/2008/08/pilgrimage_ends_on_a_sweet_not.html" target="_blank">http://blog.nola.com/sheilastroup/2008/08/pilgrimage_ends_on_a_sweet_not.html</a><br /><br />ニューオリンズ　タイムスペキューン紙　２００８年７月３１日<br /><a href="http://blog.nola.com/sheilastroup/2008/07/a_fest_to_build_a_dream_on.html" target="_blank">http://blog.nola.com/sheilastroup/2008/07/a_fest_to_build_a_dream_on.html</a><br /><br />タイムスペキューン紙　８月４日<br /><a href="http://blog.nola.com/festivals/2008/08/another_successful_summfest.html" target="_blank">http://blog.nola.com/festivals/2008/08/another_successful_summfest.html</a><br /><br />ニューオリンズ　ＦＭ放送局ＷＷＯＺ　２００８年　８月２日<br /><a href="http://blog.nola.com/wwoz/2008/08/from_japan_to_new_orleans.html" target="_blank">http://blog.nola.com/wwoz/2008/08/from_japan_to_new_orleans.html</a><br /><br /><br /><br />

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<title>２００８年サッチモの旅 レポート②サッチモハウス博物館、そして“お宝”に満ちたアーカイブ&lt;br /&gt;お隣の名物おばさんも同行してサッチモ夫妻のお墓参りも&lt;br /&gt;外山夫妻＆セインツと行くサッチモの旅「ニューヨーク編」</title>
<description>サッチモハウス博物館、そして“お宝”に満ちたアーカイブお隣の名物おばさんも同行してサッチモ夫妻のお墓参りも外山夫妻＆セインツと行くサッチモの旅「ニューヨーク編」ツアー一行１５人は８月４日お昼前、ニューオリンズを発ち、サッチモを追ってメンフィス経由、ニューヨークへ飛んだ。NY…そこは“世界のサッチモ”を育て、サッチモがその偉大な生涯を閉じた“終焉の地”でもある。今、そこにいまも残されていたものは？ 私たちは“サッチモの街”を訪ね、様々な人々とも出会い、新しい発見には胸をときめか...</description>
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<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T23:37:46+09:00</dc:date>
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<strong>サッチモハウス博物館、そして“お宝”に満ちたアーカイブ<br />お隣の名物おばさんも同行してサッチモ夫妻のお墓参りも<br />外山夫妻＆セインツと行くサッチモの旅「ニューヨーク編」</strong><br /><br />ツアー一行１５人は８月４日お昼前、ニューオリンズを発ち、サッチモを追ってメンフィス経由、ニューヨークへ飛んだ。NY…そこは“世界のサッチモ”を育て、サッチモがその偉大な生涯を閉じた“終焉の地”でもある。今、そこにいまも残されていたものは？　私たちは“サッチモの街”を訪ね、様々な人々とも出会い、新しい発見には胸をときめかせた。感動的なJAZZの旅はまだまだ続く！　　(文と写真・小泉良夫)<br /><br /><a name="more"></a><strong>まずは懐かしいスイングでＮＹの夜は始まる</strong>NY入りは午後７時前…といっても日差しが強く真っ昼間のよう。街はまだ午後の賑わいを見せている。ホテルにこもる時間ではない。我々のホテルは７番街５５丁目の「ウエリントンホテル」。カーネギーホールのお隣さん。かつてこの周辺にはライブハウスが沢山あって、深夜、いや未明にもジャズマンの姿をあちこちで見かけたという。夕食をとったあとの午後９時過ぎ、「JAZZを聴きに行きましょう！」―外山夫妻の“提案”で広津さん、私と女房の５人は、ちょっとブロードウエイを下った４６丁目の「エディソンホテル」へ。このホテルは以前、外山さんのＪＡＺＺツアーでも泊まったことがあるんですってね。この地階のクラブでは、１９２０年代から３０年代初期にかけてのスイングジャズを聴かせている人気バンド「Vince Giordano & His Nighthawks Orchestra」がレギュラー出演中。<br />到着すると、すでに熱演が続いていた。懐かしいサウンドに目と耳をこらす。なんとベースはメタル。そのリーダーのトークに使われていたマイクが昔懐かしい丸形のどっしりとしたカーボンマイク！？　我々がステージ左、最前列の席に着くと、すぐ近くのリード楽器の奏者（各種サックスやらクラリネットやらいろいろ演奏）が目ざとく外山さんを見つけ、「さあ、一緒にやろう！」「いや、今は持ってきていないんだ」「おー、なんってこった」とかいったような会話？があって、外山さんはボーカル出演、「君微笑めば（When You’re Smiling）」を歌い、ウケましたねえ。<br />ゲスト出演していたクラリネット奏者のSol Yagedが「ほれ、わしはあの映画『ベニー・グッドマン物語』で、主役のスティーブ・アレンにいろいろとグッドマン・スタイルを指導してやった男だぞ、これを見てみろよ！」とか、コピー写真を我々に見せたりして…あ！サイン入りのCDを買わされちゃった。でも、これも懐かしさいっぱいの素敵な演奏だったなあ。<br /><br /><object width='520' height='480' classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0"> <param name='movie' value='http://photozou.jp/player/slideshow.swf?p=141486_595431_ja'></param><embed src='http://photozou.jp/player/slideshow.swf?p=141486_595431_ja' type='application/x-shockwave-flash' pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width='520' height='480'></embed></object>  <br /><br /><strong>豪華な調度品に満たされたスイートホーム</strong>翌５日、NYメッツのホームグラウンド「シェイスタジアム」にも近いクイーンズ地区の「サッチモハウス博物館」へ向かう。ニューオリンズから帰っていた館長のコグスウェルさんらが出迎えてくれたが、コグスウェルさんはこの日、同球場でサッチモ功労者として表彰されるということで、ツアー一行に拍手で送り出されていく。変わって案内してくれたのは、アシスタント・ディレクターのDeslyn Dyerさん。サッチモが暮らした素晴らしいマイホームに招き入れていただく。手すりに沿って椅子つきのエレベータを備えた階段を上って２階へ。いきなり超豪華なバスルームを見せられる。蛇口など金属部分はすべて金というピッカピカ空間。ついでオープンリールのテープレコーダー２セット、(当時としては)最新式のオーディオ装置を備えた書斎。サッチモが一番好きだったというスペースで、親友トニー・ベネット自筆の肖像が飾られている。<br />未来のキッチンをイメージしたという空間にはガスレンジが５つ、冷蔵庫、流し、食器棚…壁からはペーパータオルやラップが飛び出すという仕掛けが面白い。ダブルの大きなベッドルームの壁には銀の壁紙がはられ、スピーカーが埋め込んである。豪華なシャンデリア、ダリの描いたキリスト像、聖書…信仰の深さもうかがわれる。そしてドレッシングルーム、ゲストルーム…どれも超豪華なのはむしろルシール夫人のお好みらしい。日本庭園を意識したという庭には芝生も敷き詰められ、サッチモはここでよくバースデイ・パーティーなどを開いていたそうだ。世界中を演奏旅行して回ったサッチモが心からくつろいだ“スイートホーム”に違いない。<br />１階の展示室には、サッチモの母マヤンとサッチモ、妹ママ・ルーシーの一家３人の記念写真を背景にした外山さん撮影のママ・ルーシー宅での貴重な彼女の写真が、まるで文化財のように丁重に飾られている。ちゃんと「photo by Yoshio Toyama」とある。外山さんのお写真集『聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング』にも載っているが、写真展を開いたり…いまや外山さんは立派な“写真家”でもありますねえ。<br />このサッチモハウス博物館の道を隔てた真ん前に総工費１７億円という壮大な「ビジターズハウス」が２０１０年に建設される。クイーンズ大学の「サッチモ・アーカイブ」にあるすべての資料もここに移され、一般に公開もされることになっている。またみんなでやってきたいですねえ。<br />あちこちでガヤガヤやっていると、「あーら、あなた方が来ていたのォ！」とか、お隣の名物おばさん、セルマ・ヘラルドさんが外山夫妻の前に、にこやかな姿を見せる。彼女８５歳！　１９２３年、生まれたときから(サッチモが引っ越してくる２０年も前から！)　ここに住んでいて、サッチモの自宅での日常はなーんでもご存じ。今は一人暮らしになってしまったそうだが、元気そのもので、「うちのお墓も、サッチモと同じところなんですよ」と、我々のバスに乗り込んで、みんなと一緒にサッチモのお墓参りで「Flushing Cemetery」へ。<br />お墓に花と演奏を添えてサッチモ夫妻を偲ぶ<br />墓地は深い緑に包まれてはいるものの、芝生に真夏の陽光が照り返す相変わらずの猛暑。記念碑のような立派なお墓を挟んで背丈ほどの植木と小さな星条旗が２本、色とりどりの花を植えた花壇、墓石の上には石で作られたトランペットがのせられている。サッチモとルシール夫人は、この墓石の前に並んで埋葬されていて、２つの墓誌が芝生に埋め込まれている。我々も二人に花を捧げる。セインツが「南部の夕暮れ」「聖者の行進」を奏でて慰霊する。セルマおばさんが、ベンチに腰掛けて静かに見守っている。どこか“絵になる”光景が出来上がる。<br />このあとの昼食には彼女を招待。で、そのあとまた彼女をお宅までお送りしなければ…「このままバスに乗っていたら、日本まで行ってしまうよ」と笑いを誘う。「この教会がサッチモのお葬式をあげた教会ですよ」などと、ガイドまでやってしまう彼女。別れるのが何とも名残惜しいセルマさんでした。<br />このあと、サッチモに関する貴重な資料がすべて保管されているクイーンズ大学の「サッチモ・アーカイブ」へ。プロジェクト・マネジャー、BaltsarBeckeldさんが説明役となり、次から次に垂涎の“お宝”が登場してくる。なかでも貴重なサッチモ愛用のトランペット４本が収められたトランクが開けられると、外山さんはこらえきれずに手に取らせてもらい、あ！　全部、吹き比べまでしてしまった。なかの１本を吹き終えると、「うーん、これはサッチモが来日した際、私が彼の楽屋で吹いてしまったものみたいだなあ」と感慨深げにつぶやく。ジミーさんが「この１本、買うとしたら、いくらぐらいになるのかなあ？　何億？」とか訪ねていたが、「値段は付けられません」…でしょうねえ。その昔、サッチモのトランペットを手に「おー、これはいいなあ」といった仲間のトランペッターに、サッチモは「…なら、あげるよ」なあんて、ポイと譲ってしまったという逸話が、披露された。「外山さんも、“これいいなあ、欲しいなあ”っていってみたら」とかで大笑い。<br />サッチモの意外な趣味が披露される。自分に関する新聞の切り抜きやら、招待状(ローマ法王からのものも！)、電報、ポストカード、ポスター、パンフレット、写真などを器用に切り貼りし、パーティの会話、練習風景、自作のレコードのダビング等の、懐かしいオープンリールのテープの箱に貼って作るコラージュ作品。アーカイブには８００箱を超えるテープの箱のサッチモアートが残されている。大きな手でハサミをチョキチョキ、神妙にノリをペタペタ…それにちょっとコメントを加えたりして…出来上がった“作品”を掲げ、子供のように無邪気な笑顔で眺めているサッチモのユーモラスな姿が浮かび上がってきます。<br />サッチモの“宝物” の中には、島津貴子さん夫妻とのご対面、南里文夫さんとのラジオ・インタビュー、油井正一さんの著書「デキシーランド入門」（１９６３.４.２４の日付）…世界を回った行く先々の記念品を大切にしまっていたのだ。<br />　<br /><strong>「バードランド」では“ニューヨークのため息” が…</strong>６日夕は、４４丁目にある名門ライブハウス「バードランド」での外山さん夫妻のゲスト出演。レギュラー出演はデービッド・オズワルドと「ルイ・アームストロング１００年記念バンド」。夫妻は１時間半、出ずっぱり！　恵子さんは終始バンジョー。途中から広津さん(cl)も加わってサッチモサウンドをたっぷりと聴かせ、喝采を浴びる。年代物の演奏だから、マイクは使わず、生のサウンドが耳に心地よく伝わる。<br />そんななかツアーに同行していた中村宏さん夫妻の誘いを受けてやってきたのが、なんと“ニューヨークのため息”として、そのハスキーボイスが一世を風靡したヘレン・メリルさん。８０歳近いというのに美貌はまったく衰えず、優雅に微笑む。私なんかヤニ下がってツーショット！　それに、ここにも“ご神体”ジョージ・アバキアンさんが来ていて、ヘレンさんとハグ！　みんな、あちこちからタイムスリップしてやってきたみたいだなあ。<br />このあと、ここ「バードランド」では、ハンク・ジョーンズ(p)の９０歳誕生日を祝う記念ライブが予定されていて、入り口はすでに予約客の長い列。聴きたかったけれど、本日はもうぐったり！<br />ジャズとサッチモにあふれたＮＹの夜は、こうして熱い帳（とばり）を降ろしていったのでした。<br />

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<title>聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング 出版記念 写真展</title>
<description>４０年前、ジャズとサッチモに憧れて移民船ブラジル丸に乗り、ニューオリンズへ、、、５年間の武者修行時代、時間を見つけては撮影した写真１００００点、、、このたび写真集出版と、写真展と言う夢のような話が実現しています！！！聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング！！海外でも大変評判が良く、英訳テキストも作成、海外のジャズＶＩＰ達に送っています！！サッチモの数々の名盤をコロンビア・レーベルで作ったプロデューサー、ジョージ・アバキアンさんは、サンキュー、サンキュー、サンキュー、サン...</description>
<dc:subject>街のミニ情報</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
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４０年前、ジャズとサッチモに憧れて移民船ブラジル丸に乗り、ニューオリンズへ、、、５年間の武者修行時代、時間を見つけては撮影した写真１００００点、、、このたび写真集出版と、写真展と言う夢のような話が実現しています！！！<br /><a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/shashinshuu20moushikomi20tuki.pdf" target="_blank">聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング！！</a><br />海外でも大変評判が良く、英訳テキストも作成、海外のジャズＶＩＰ達に送っています！！<br />サッチモの数々の名盤をコロンビア・レーベルで作ったプロデューサー、ジョージ・アバキアンさんは、サンキュー、サンキュー、サンキュー、サンキュー、、、と４回のサンキューで始まるメールをくれ、海外でも流通させるように、とエールを送ってくれました！！<br /><br />ニューオリンズ行進曲でお世話になった、冬青社の高橋國博社長が、アイデア枯渇、、エネルギー切れだった私を、我慢強く５年間応援支援して下さり、実現した夢のような本の出版、、、、幸い国内外に評判が良く、<a href="http://satchmo.seesaa.net/article/101036365.html" target="_blank">石山さつきさんデザインの、この本の表紙デザインが<br />ニューオリンズのサッチモ・ジャズ祭、サッチモ・サマーフェスト２００８のロゴに採用</a>され、先月から今月、、ジャズ祭開催を控えたジャズの故郷には、私達の本のデザインが街中にあふれていました！！<br /><br />同ジャズ祭は、今後のサッチモ・サマーフェストのロゴに、毎年このデザインを採用することを決定しました。<br /><br />この写真集は、出版社冬青社の高橋社長の熱意により誕生しました。<br />また、高橋社長の熱意により、ジャズ写真家、中平穂積さん、故佐藤有三さんの撮影された、１９７０年のサッチモの素晴らしい写真を拙著に使用させていただき、ジャズの王様サッチモと故郷を忍ぶ、素晴らしい本となリました。　心より感謝致します！！！<br />写真展には、お二人の素晴らしい写真もお楽しみ頂けます！！<br /><br />以下は、高橋さんのブログより！！<br /><br />2008年8月1日　「聖地ニューオリンズ　聖者ルイ・アーム・・・・<br />2008.08.01 Friday - 09:54 - - by ktakahashi <br />本日より「聖地ニューオリンズ　聖者ルイ・アームストロング」の出版記念と写真展が開催されている。<br />思えば５年間かかった。<br />何度も挫折をしながら粘り強く、著者を応援してきた。<br />一万枚を超える写真の整理は頭を身体を悩ました。<br />１９６８年当時の聖地ニューオリンズの街模様は再現する事が出来た。しかし、物足りない聖地ニューオリンズとこれば、聖者ルイ・アームストロングとこなくては、しかし外山ご夫妻は一度もサッチモに会っていない、写真も無い。(外山注：実は１９６４年、来日したサッチモの楽屋を訪ね、ラッパを吹かせてもらいました、、、が写真はありません、、）<br />困り果てて日本カメラの河野和典氏に相談させて戴いた。<br />快諾して戴き、目羅勝氏・故人、佐藤有三氏(奥様)中平穂積氏をご紹介戴きサッチモの写真をご提供戴き、「聖地ニューオリンズ　聖者ルイ・アームストロング」のタイトルが決定した。<br />今回も多くの方々のお力添えがあり本日の開催日を向かえる事が出来た。<br />無論、印刷は長野の矢沢印刷さんの作品。この度担当Ｏｐｅｒａｔｏｒ大原勇也氏によるもの。ありがとうございました。<br />写真展は故人、佐藤有三氏・中平穂積氏も展示してある。<br />１９７０年代のジャズメッカの雰囲気は再現されている。<br />開催２００８年８月１日～３０日<br />ライヴトークショーは２３日<br />楽しいジャズが聞けます。<br /><a href="http://www.tosei-sha.jp/gallery-top.htm" target="_blank">詳しくは「ギャラリー冬青」のホームページで</a><br /><br />聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング出版を記念して、写真展を開催中です。<br />８月一杯（１３－１８夏休み、月曜休館）是非、お出でください。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%81%96%E5%9C%B0%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E8%81%96%E8%80%85%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%95%E7%A7%81%E9%81%94%E3%81%AE%E6%83%B3%E3%81%84%E5%87%BA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A2%E3%81%AE%E6%95%85%E9%83%B71968~1973-%E5%A4%96%E5%B1%B1-%E5%96%9C%E9%9B%84/dp/4887730861/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1218601544&sr=1-1" target="_blank">本も、好評ですよ！！　是非、お求め下さい！！　</a>　<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「逆転検事」</title>
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<title>サッチモサマーフェスト２００８ スケジュールをご覧下さい！！</title>
<description>２００８年７月３１日から８月３日、ルイ・アームストロングの生地ニューオリンズでで開催されている、サッチモサマーフェスト、、、、スケジュールです、、、一寸レイアウトが横になっていますので、タテにして下さいね！！！８月１日 金曜日スケジュール   朝、サッチモ公園のバースデイケーキカットで、セインツと現地の人気トランペッター、カーミット・ラッフィンが競演、音楽を担当！！！ 午後、聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング著者として、外山喜雄 セミナー出演！！８月２日 土曜日スケ...</description>
<dc:subject>物知りサッチモ情報局</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T14:24:24+09:00</dc:date>
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２００８年７月３１日から８月３日、ルイ・アームストロングの生地ニューオリンズでで開催されている、サッチモサマーフェスト、、、、スケジュールです、、、一寸レイアウトが横になっていますので、タテにして下さいね！！！<br /><a href="http://wjf-links.up.seesaa.net/image/SSF_FridaySchedule.pdf" target="_blank">８月１日　金曜日スケジュール　</a><br />　　朝、サッチモ公園のバースデイケーキカットで、セインツと現地の人気トランペッター、カーミット・ラッフィンが競演、音楽を担当！！！　午後、聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング著者として、外山喜雄　セミナー出演！！<br /><a href="http://wjf-links.up.seesaa.net/image/SSF_SaturdaySchedule.pdf" target="_blank">８月２日　土曜日スケジュール</a>　<br />　　　外山喜雄とセインツ　出演！！<br /><a href="http://wjf-links.up.seesaa.net/image/SSF_SundaySchedule.pdf" target="_blank">８月３日　日曜日スケジュール</a><br /><a href="http://wjf-links.up.seesaa.net/image/SSF_Map.pdf" target="_blank">サマーフェスト会場　地図</a><br /><br /><a href="http://wjf-links.up.seesaa.net/image/Seminar20DescriptionsA1A1japan20revise.pdf" target="_blank">セミナー出演者詳細</a><br />ジョージ・アバキアン、ダン・モーガン・スターン、マイケル・コグスウェル、ゲイリー・ギディンズ、、、外山喜雄！！！<a name="more"></a>

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<title>夕涼み野外コンサート －上野の森 不忍池のほとりの水上音楽堂でー夏の夜のデキシージャズ コンサート&lt;br /&gt;７月１５日&lt;br /&gt;</title>
<description>夕涼み野外コンサート    7月15日（火） －上野の森 不忍池のほとりの水上音楽堂でー    夏の夜のデキシージャズ コンサートディズニーとサッチモのレパートリーが一杯！！  チラシこちら雨天決行(屋根はあります)会場：上野不忍池 水上音楽堂 みずどりのステージ         開場１８：００  開演：１８：３０－２０：３０出演：外山喜雄とデキシーセインツ(ゲストドラム：ジミー・スミス) 主催：デキシージャズを応援する会((株)ゆしま陶助)入場料：当日 １２００円、 チラシ...</description>
<dc:subject>街のミニ情報</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T17:00:59+09:00</dc:date>
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<span style="font-size:large;"><strong>夕涼み<br />野外コンサート　　　　7月15日（火）<br /><br />　－上野の森　不忍池のほとりの水上音楽堂でー<br />　　　　夏の夜のデキシージャズ コンサート</strong></span><br /><br />ディズニーとサッチモのレパートリーが一杯！！　　<a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/dixiejazz20chirashi.pdf" target="_blank">チラシこちら</a><br />雨天決行(屋根はあります)<br />会場：上野不忍池　水上音楽堂 みずどりのステージ　　　　　　　　　開場１８：００　　開演：１８：３０－２０：３０<br />出演：外山喜雄とデキシーセインツ(ゲストドラム：ジミー・スミス)　主催：デキシージャズを応援する会((株)ゆしま陶助)<br />入場料：当日 １２００円、　<a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/dixiejazz20chirashi.pdf" target="_blank">チラシご持参の方</a> ９００円<br /><strong><br /><span style="color:#320032;">日本ルイ・アームストロング協会 外山まで<a href="mailto:saints@js9.so-net.ne.jp">Ｅメール</a>、電話047-351-4464、ファックス047-355-1004でお申込の方には前売りチケットをおとり置きします（お支払いは当日受付けで）　<br />前売りチケット WJF会員：５００円   非会員：７００円</span></strong><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』&lt;br /&gt;        外山喜雄・外山恵子共著 (冬青社)&lt;br /&gt;    サッチモ世代とともに過ごした“ジャズ修業”５年の全記録  ７月出版 写真展も！！</title>
<description>写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』        外山喜雄・外山恵子共著 (冬青社)    サッチモ世代とともに過ごした“ジャズ修業”５年の全記録  いよいよ７月出版です。 詳細 チラシこちら８月には、中野のギャラリー冬青で１ヶ月の写真展も開催！！（詳細は追って）私達夫婦が、ルイ・アームストロングとニューオリンズに憧れ、初めてジャズの聖地ニューオリンズの地を踏んだのは４０年前、１９６８年１月のことでした。１９７３年まで５年間の聖地でのジャズ武者修行、私達...</description>
<dc:subject>物知りサッチモ情報局</dc:subject>
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<dc:date>2008-06-19T16:36:48+09:00</dc:date>
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写真集『聖地ニューオリンズ 聖者ルイ・アームストロング』<br />　    　　　外山喜雄・外山恵子共著　(冬青社)<br />    サッチモ世代とともに過ごした“ジャズ修業”５年の全記録  <br /><br />いよいよ７月出版です。<a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/shashinshuu20moushikomi20tuki.pdf" target="_blank">　詳細　チラシこちら</a><br />８月には、中野のギャラリー冬青で１ヶ月の写真展も開催！！（詳細は追って）<br /><br />私達夫婦が、ルイ・アームストロングとニューオリンズに憧れ、初めてジャズの聖地ニューオリンズの地を踏んだのは４０年前、１９６８年１月のことでした。１９７３年まで５年間の聖地でのジャズ武者修行、私達は時間を見つけてはこのジャズとサッチモの故郷の人々、“聖者サッチモ”を生んだ“聖地”の人々の写真を撮影していました。<br />５年間で撮りためたフィルムは３００本、１００００点を超えるジャズの故郷の貴重な記録となりました。<br />貧しいけれど、ジャズの王様“サッチモ”を思わせる豊かなハートに溢れたサッチモの隣人達！！！　彼らが住む黒人社会は、２００５年ニューオリンズを襲った巨大ハリケーン、カトリーナの被害で大変な苦境にあります。<br /><br /><a name="more"></a>サッチモ世代が元気に活躍していた時代のニューオリンズをとらえた私達の記録写真を通して、聖地ニューオリンズと聖者ルイ・アームストロングに思いを馳せ、ジャズの原点と南部スピリットを感じて頂ければ幸いです。<br />そして、この古き良きニューオリンズへの支援の手が少しでも広がる事を、祈っています。　　<a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/shashinshuu20moushikomi20tuki.pdf" target="_blank">　詳細　チラシこちら</a><br /><br />裏話：この本の素晴らしい表紙はデザイナー石山さつきさんの作品。<br />毎年８月に“聖地”ニューオリンズで開催され私達も出演するジャズ祭<a href="http://www.satchmosummerfest.com/index.html" target="_blank">“サッチモ・サマーフェスト２００８”</a>のスタッフにこの本の情報を送ったところ、<a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/A5ABA5D0A1BC2.jpg" target="_blank">この表紙デザイン</a>がすっかり気に入られてしまい、石山さんのご了解の元、デザイン・アイデアがあちらの今年の<a href="http://wjf-katrina.up.seesaa.net/image/SSF_Poster_Comp06.pdf" target="_blank">ジャズ祭のポスター</a>、Ｔシャツ、<a href="http://wjf-katrina.up.seesaa.net/image/SSF_RackCard_Comp0620(1).pdf" target="_blank">チラシ</a>等のロゴに使われることと成りました！！！！

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<title>日本のミスター・コルトレーン藤岡靖洋さん&lt;br /&gt;「The John Coltrane Reference」820Pを出版！！！&lt;br /&gt;</title>
<description>日本のミスター・コルトレーン藤岡靖洋さん「The John Coltrane Reference」820Pを出版、出版記念パーティーに出席しました。コルトレーンとサッチモの共演はなかったが、日本の、、、イヤ、、、今や“世界のコルトレーン研究家”藤岡靖洋さんは、日本ルイ・アームストロング協会の大恩人。</description>
<dc:subject>物知りサッチモ情報局</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T01:26:57+09:00</dc:date>
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日本のミスター・コルトレーン藤岡靖洋さん<br />「The John Coltrane Reference」820Pを出版、出版記念パーティーに出席しました。<br />コルトレーンとサッチモの共演はなかったが、日本の、、、イヤ、、、今や“世界のコルトレーン研究家”藤岡靖洋さんは、日本ルイ・アームストロング協会の大恩人。<br /><a name="more"></a>藤岡さんから始めてご連絡を頂いたのは１９９６年のこと。ニューヨークに太いパイルと人脈を持ち、クイーンズ大学サッチモハウス・アーカイブのコグスウェル館長と親友の間柄だった藤岡さんからのご連絡で、その時始めてサッチモの家を博物館にする運動があることを知った。私たちの毎月の通信で皆さんにこの運動をお伝えすると、一ヶ月後、１００万円を超えるご寄付がサッチモファン、ジャズファンの皆様から寄せられたのだ。９６年１１月このご寄付を届けにＷＪＦ理事小泉良夫さんご夫妻とＮＹを訪問、７年後の２００３年１０月１５日、その夢が実現サッチモハウスが開館した折りにも、トレードマークの着物姿の藤岡さんと共に栄えの開館式に出席させていただき、ジョン・ファディス、クラーク・テリー、ニコラス・ペイトン他名トランペッター達とならんで演奏、夜のバードランドでのサッチモハウス・オープン記念ライブにも出演させていただいた！！<br />　<br />今回出版の「The John Coltrane Reference」は、１９９５年に出版された「John Coltrane / A Discography and Musical Biography」の改訂増補版の年代記とディスコグラフィ英文820Pの大作！！出版記念パーティーが大阪、東京で開催され、私たちもご案内を頂き、４月１７日高田馬場コットンクラブで開催された会に出席させていただいた。会場はジャズ評論家岩波洋三氏他、多くのジャズ界ＶＩＰで一杯。サッチモ協会代表としてご挨拶しているうちに、コルトレーンとの共演を無性にしてみたくなり、生のコルトレーンミュージックを担当していた竹内直（ts）カルテットに乱入させていただき、サッチモ／コルトレーン共演のまねごとをやらせていただいた！！<br /><br />以下、藤岡さんのブログより、、、、<a href="http://blog.livedoor.jp/coltranehouse/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/coltranehouse/</a><br />4月17日（木） 高田馬場《コットンクラブ》満員御礼、大盛況。竹内直（ts）カルテットの演奏は、素晴らしい！そこに、ポール･フライシャー（ts）さん、サッチモ協会会長の外山喜雄（tp）さん、そして岩浪洋三先生のスキャットが加わりヤンヤヤンヤの大喝采。、、、、名前を全て列挙できませんが、レコード会社各社、評論家各氏、歴代スイングジャーナル編集長3名をはじめ、雑誌、出版関係者、NHK、民放････、遠く山形県からOCTETのマスター相沢栄さんや、新潟サンタナ研究会の元井さん、マイミク関係では、大阪から「ジャズやねん」さんと 「タース」さんは鎌倉から共に2日連続ご苦労さん、ありがとう。みんなのおかげで、東京の出版記念パーティも 大成功！　オオキニ!!! <br /><br />藤岡さん、お目出度うございます。<br /><br />　コルトレーンとサッチモに盛り上がった気分のママ、サッチモちょっといい話３３に、サッチモとコルトレーン　　世紀の共演　をアップしました。<a href="http://satchmo.seesaa.net/article/95454624.html" target="_blank">是非お読み下さい、、、こちら！！！</a><br /><br />

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<title>鵜沢ロクさんが、お亡くなりになりました。</title>
<description>本名鵜沢緑郎さん。もとプロのドラマーで、東京のトラッド・ジャズファンの名物のような方、、、。数年前から、心臓の病で入退院を繰り返しておられました、、、。昨年１１月、新宿ジャズストリートに出演したとき、ロクさんの元気な姿が、あちこちの演奏会場で見られました。私達の演奏した初日、１１月１７日だったと思いますが、新宿道り添いの私達の演奏場所のお店に、ちょっとふっくらとして、しっかり自分の足で立ち、とても元気そうなロクさんがいました。“イヤー、良かったね！！元気になって”と声をかける...</description>
<dc:subject>街のミニ情報</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T16:28:46+09:00</dc:date>
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本名鵜沢緑郎さん。もとプロのドラマーで、東京のトラッド・ジャズファンの名物のような方、、、。数年前から、心臓の病で入退院を繰り返しておられました、、、。<br /><br />昨年１１月、新宿ジャズストリートに出演したとき、ロクさんの元気な姿が、あちこちの演奏会場で見られました。<br />私達の演奏した初日、１１月１７日だったと思いますが、新宿道り添いの私達の演奏場所のお店に、ちょっとふっくらとして、しっかり自分の足で立ち、とても元気そうなロクさんがいました。“イヤー、良かったね！！元気になって”と声をかけると、“今年は頑張ってロスのジャズ祭に行きます！！”と張り切っていました。<br />その日はかなり寒い日で、、、私達が終わった５時３０分頃、、、の後でしょうか、、、そのあたりから角を曲がった、新宿の路上で心臓発作を起こし倒れて意識不明に、、、救急車で運ばれ、そのまま奥様の言葉によれば、“本人は幸せな顔で、眠り続けています、、、”、、と言う状態で新年を迎えていました。<br /><br />聞くと頃によると、ロクさんはその日、一日中色々な会場に現れ、顔を見せていったそうです、、、。きっとお別れに来たんだ、、、と皆言っています。<br /><br />ロクさんには、ニューオリンズへ楽器を、、、の活動で、本当にお世話になりました、、、。日本ルイ・アームストロング協会スタート時、ロクさんが努めておられた楽器輸入会社㈱グローバルの福田忠道社長をご紹介いただき、楽器を送る活動に弾みがつきました。ロクさんのご協力と、福田社長の暖かいご理解がなかったら、ニューオリンズへ楽器をの活動は、このような拡がりを見ることは無かったと思います。<br /><br />アメリカ、ロスのジャズ祭では、あまりのロクさんのハッピーさに、外人達から“クレイジー・トニー”の別名で親しまれ、ロスジャズ祭のアイドルでした！！！<br />グッド・バイ！！ロクさん！！　天国でも、エンターテイナーぶりを発揮して、人気者になって下さい！！<br /><br />合掌<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　外山喜雄　恵子<br /><br /><a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/s-IMG_6177.jpg" target="_blank"><img src="http://satchmo.up.seesaa.net/image/s-IMG_6177-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="s-IMG_6177.jpg" onclick="location.href = 'http://satchmo.seesaa.net/upload/detail/image/s-IMG_6177-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>２００６年１０月　グローバルにニューオリンズ市からの感謝状をお届けした時の写真：前列中央、福田忠道社長、右にロクさん、、。<br /><br /><a href="http://wjftuushin.up.seesaa.net/image/53B9E6A5ABA5E9A1BCC8C7.pdf" target="_blank">㈱グローバルの福田社長並びにグローバル管楽器技術学院の皆様、並びに鵜沢ロクさんのご協力については、こちらの会報に詳細がございます。</a><br /><br />ご葬儀は、<br />通夜　３月２６日（水）18:00～19:00<br />告別式　３月２７日（水）10:00～11:00<br />平安会館　さいわい<br />212-0022川崎市幸区神明町1-72<br />044-520-1001<br /><a name="more"></a>

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<title>ＪＡＺＺをアメリカの“ナショナル・ミュージック”に！！&lt;br /&gt;米のＪＡＺＺ奨励月間（４月）の「ジャズ・オン・エアー・マラソン」を前に&lt;br /&gt;35年の歳月を経て“JAZZ法案”再提出へ&lt;br /&gt;</title>
<description>カリフォルニア大学アーバイン校から、４４年にわたりラジオ局KUCI-88.9FMのジャズ放送、International Voice of Jazzを発信し続けているDJ、ローランド・エスクアイヤー・ホームズ教授から私、外山喜雄（日本ルイ・アームストロング協会会長、ジャズトランペッター）に届いたお知らせです。“速報”としてお届けします。下記ＰＤＦをご覧下さい。ＪＡＺＺをアメリカの“ナショナル・ミュージック”に！！米のＪＡＺＺ奨励月間（４月）の「ジャズ・オン・エアー・マラソン」...</description>
<dc:subject>物知りサッチモ情報局</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T19:01:09+09:00</dc:date>
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カリフォルニア大学アーバイン校から、４４年にわたりラジオ局KUCI-88.9FMのジャズ放送、International Voice of Jazzを発信し続けているDJ、ローランド・エスクアイヤー・ホームズ教授から私、外山喜雄（日本ルイ・アームストロング協会会長、ジャズトランペッター）に届いたお知らせです。“速報”としてお届けします。下記ＰＤＦをご覧下さい。<br /><br /><span style="color:#CB0032;"><strong>ＪＡＺＺをアメリカの“ナショナル・ミュージック”に！！<br />米のＪＡＺＺ奨励月間（４月）の「ジャズ・オン・エアー・マラソン」を前に<br />35年の歳月を経て“JAZZ法案”再提出へ　</strong><a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/america's20national20music.pdf" target="_blank">こちら</a></span><br /><br /><span style="color:#326532;"><strong>＜１９７０年２月の、ローランド・ホームズ教授の提案の骨子＞<br />(外山喜雄訳)</strong>　<a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/jazz20houan.pdf" target="_blank">こちら</a></span><a name="more"></a>

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<title>浜松の豪華ホテルで、雪村いづみさんと共演</title>
<description>浜松の豪華ホテルで、雪村いづみさんと共演～翌日は袋井のジャズレストラン“カフェ・マムゼル”に  サッチモ・ミュージックが人気を博す 浜松駅前に広がる商業施設、浜松アクトシティーに一段と高くそびえるオークラ・アクトシティー・ホテル浜松で、１月２９日夜、地元商店会主催のディナーショーが開催された。出演したのは私たちデキシーセインツとゲスト・ドラマー、ジミー・スミス。そしてゲスト・シンガーが雪村いづみさん！！ 美空ひばり、江利チエミと３人娘で活躍した大スター雪村さんとは、イラストレ...</description>
<dc:subject>街のミニ情報</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T23:59:02+09:00</dc:date>
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浜松の豪華ホテルで、雪村いづみさんと共演<br />～翌日は袋井のジャズレストラン“カフェ・マムゼル”に　　サッチモ・ミュージックが人気を博す<br /> <br />浜松駅前に広がる商業施設、浜松アクトシティーに一段と高くそびえるオークラ・アクトシティー・ホテル浜松で、１月２９日夜、地元商店会主催のディナーショーが開催された。出演したのは私たちデキシーセインツとゲスト・ドラマー、ジミー・スミス。そしてゲスト・シンガーが雪村いづみさん！！<object width='520' height='480' classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0"> <param name='movie' value='http://photozou.jp/player/slideshow.swf?p=141486_476759_ja'></param><embed src='http://photozou.jp/player/slideshow.swf?p=141486_476759_ja' type='application/x-shockwave-flash' pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width='520' height='480'></embed></object><br /><br />美空ひばり、江利チエミと３人娘で活躍した大スター雪村さんとは、イラストレーター、和田誠さんが事務所で開催していた、ジャズ映画の会に、ジャズ映画コレクターとして私が参加してお目にかかり、最近事務所の方とも知り合い、ゲスト出演をお願いしたところ、快諾を頂いた。２年前にも、このショーに水森亜土さんと出演し大好評だった事もあって、第一部のデキシーセインツのステージから２年ぶりに待ちかねたお客様は大変な盛り上がり。<br />第二部は、セインツの演奏をバックに、１８番のスワニー、テネシー・ワルツ、ス・ワンダフル、ジャズの名曲４０曲のメロディーが、少しずつ次々と歌われるキャバレー・メドレー、マイ・ウェイと雪村いづみさんの元気な歌声が会場に響きわたった。<br />商店会の招待者が対象で、一般公開でなかったのが残念。でも、往年の大スター、雪村いづみの説得力ある歌とフィーリングに、バンド一同感激した宵でした。翌日は、隣町袋井にあるしゃれたジャズレストラン“カフェ・マムゼル”のマスター、川村文久さんのアレンジでジャズライブに出演、この日のゲストは浜松で活躍するフィリピン出身の歌手、マリテスさん。サッチモと女性シンガー、ジュエル・ブラウンばりの掛け合いも入り、ドラムのジミーさんの熱演…二晩続いてサッチモ・ミュージックで大いに盛り上がった浜松地方でした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（外山）<a name="more"></a>

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<title>乞うご期待 写真集 聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング ８月出版</title>
<description>ニューオリンズに捧げる写真集の出版と写真展を準備中です！！   新たに詳細、日本ルイ・アームストロング協会会報に掲載。『聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング』 （写真と文）外山喜雄 外山恵子出版 ２００８年８月 冬青社    住 所：〒164-0011東京都中野区中央５-１８-２０ 電 話：03-3380-7123（代）写真展 同８月 ギャラリー冬青２００８年８月、私たちがジャズの故郷、ニューオリンズで撮影した“ジャズを生んだ街角”の写真集が出版、同８月写真展も開催...</description>
<dc:subject>街のミニ情報</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-20T16:31:40+09:00</dc:date>
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ニューオリンズに捧げる写真集の出版と写真展を準備中です！！　<br /><br /> <a href="http://wjftuushin.up.seesaa.net/image/WW54pdf2.pdf" target="_blank"> <span style="color:#320000;"><strong>新たに詳細、日本ルイ・アームストロング協会会報に掲載。</strong></span></a><br /><strong>『聖地ニューオリンズ・聖者ルイ・アームストロング』　（写真と文）外山喜雄　外山恵子<br /><br />出版　２００８年８月　<a href="http://www.tosei-sha.jp/" target="_blank">冬青社</a>　　　　住 所：〒164-0011東京都中野区中央５-１８-２０　電 話：03-3380-7123（代）<br /><br />写真展　同８月　ギャラリー冬青</strong><br />２００８年８月、私たちがジャズの故郷、ニューオリンズで撮影した“ジャズを生んだ街角”の写真集が出版、同８月写真展も開催されます。よろしくお願いいたします。<a href="http://tosei-sha.jugem.jp/?eid=95" target="_blank">詳細こちら</a><br /><br /><strong>始めてのニューオリンズから４０年！！！<br />ニューオリンズ支援の写真集、写真展　</strong><br /><br />私たちは、日本ルイ・アームストロング協会の活動を通じ、ニューオリンズの子供達に楽器を贈る活動を続けてきました。また、２００５年ニューオリンズがハリケーン・カトリーナの襲来で壊滅的な被害を被ってからは、全国のジャズファンの皆様にニューオリンズ支援を呼びかけ、１０００万円を超えるご寄付が全国から寄せられ、現在までに８００万円以上の寄付を、義捐金として、また楽器に変えて、現地のミュージシャン、学校等に贈っております。<br />今回の写真集の出版と写真展で、ジャズを生んだニューオリンズの“スイングするサッチモの隣人”達をご紹介し、失われつつあるジャズの都の黒人社会を、少しでも応援出来ればと願っています。<br /><br /><a name="more"></a><strong>サッチモに憧れ、移民船でニューオリンズへ！　<br />　　４０年前の１９６８年１月２２日　ニューオリンズ到着！！！</strong><br /><br />サッチモの愛称で親しまれるルイ・アームストロングに憧れ、私たち夫婦がジャズとサッチモの故郷へ旅だったのは、１９６７年１２月３０日のこと、移民船ブラジル丸に乗り横浜港山下埠頭を後にしました。<br />船は８日後ハワイに給油のため寄港、さらに７日かけてロス・アンゼルスに入港、ロスでは一週間、親切なジャズファンのお宅にホームステイさせてもらい、そして夢にまで見たニューオリンズに到着したのは１月２２日。丁度、あれから４０年になります、、。<br />１９６８年から１９７３年まで、ジャズ天国ニューオリンズでのジャズ武者修行、、、サッチモと同世代の、また、サッチモよりも年上のジャズマンさえ活躍していた時代、、、、“サッチモの兄弟達”に多くを学んだ５年間でした。<br /><br /><strong>ジャズの故郷の記録写真１００００枚</strong><br /><br />１９６８年から１９７３年の５年間、私たちはジャズ武者修行の合間、日本からやってきた若い二人をやさしく迎え入れてくれたニューオリンズの街の写真を撮り続けていました。貧しいけれども、底抜けにハッピーで、この上なく“スイングしている”黒人社会と、ジャズを生んだ独特の風習の数々。黒人街の教会、ジャズパレード、お葬式、屈託のない子供達、、、。<br />５年間で記録した“サッチモの隣人達”の写真は１００００枚を超えます。武者修行中の貧乏ミュージシャンの私たちは、経費節約のため、１００フィート巻きのフィルムを小分けにしフィルム代をやすくあげる術や、写真の引き伸ばし、フィルム現像まで覚え、暗室もないニューオリンズの安アパートで暗くなるのまで待ち夜通し現像、バスルームは現像したフィルムが何本もぶら下がり、バスタブには定着液を洗い落とす水洗中の写真が沢山浮かんでいました。夜、暗くなると暗室に早変わりした僕らのベッドルーム、、、。現像液のにおいや、停止液の酢酸のにおい、、。部屋中に立ちこめていたあのにおいを、今も懐かしく思い出します。<br /><br /><strong>ハリケーンで失われつつある、ジャズの故郷への思いを込めて、、、</strong><br /><br />２００５年８月３０日のカトリーナで、ニューオリンズはその８０パーセントが水没、ハリケーン前５０万人を越えていた街の人口は２０数万人に半減。行政の無策により被災から数年を経てもそのままに放置される地区があちこちに散在、中でも貧しい黒人の人々の住む地域は復興から取り残され苦しんでいます、、、。<br /><br />ニューオリンズにジャズが生まれて１００年。ジャズは大きく変わってもきている。もともと “スイング”していたジャズは、複雑になったり難解になったり、時にはブランド化したファッション音楽のようになったり、、。そんな時代に、ふと、あの力強くエネルギーに満ちたジャズの故郷・・・ハリケーンで失われようとしている“ジャズ天国”に思いを馳せて頂くのも、そこに何かの発見が有るかもしれません。<br /><br />ジャズの原点に戻って、私たちがサッチモの故郷で発見した、ジャズ本来の楽しさに思いを寄せていただければ幸いです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

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<title>ルイ・アームストロングが、ＮＨＫみんなの歌を歌った？？？&lt;br /&gt;</title>
<description>１９８１年６月と７月、ＮＨＫみんなの歌にサッチモらしきアニメが登場しました。“オーケー・ボーイズ！！ア・ワン、ア・ツー”と可愛い子供のかけ声、そしてデキシーランド・ジャズのリズム。サッチモと黒人少年がうたう楽しいジャズ。“デキシー・ワンダーランド”！！</description>
<dc:subject>物知りサッチモ情報局</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-02T13:37:54+09:00</dc:date>
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<a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/dixie20wonderland20light.jpg" target="_blank"><img src="http://satchmo.up.seesaa.net/image/dixie20wonderland20light-thumbnail2.jpg" width="105" height="150" border="0" align="left" alt="dixie wonderland light.jpg" onclick="location.href = 'http://satchmo.seesaa.net/upload/detail/image/dixie20wonderland20light-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>１９８１年６月と７月、ＮＨＫみんなの歌にサッチモらしきアニメが登場しました。“オーケー・ボーイズ！！ア・ワン、ア・ツー”と可愛い子供のかけ声、そしてデキシーランド・ジャズのリズム。サッチモと黒人少年がうたう楽しいジャズ。“デキシー・ワンダーランド”！！<br clear="all"><a name="more"></a><a href="http://satchmo.up.seesaa.net/image/CDCEB0ECA1A1A5C7A5ADA5B7A1BCA5EFA5F3A5C0A1BCA5E9A5F3A5C9.jpg" target="_blank"><img src="http://satchmo.up.seesaa.net/image/CDCEB0ECA1A1A5C7A5ADA5B7A1BCA5EFA5F3A5C0A1BCA5E9A5F3A5C9-thumbnail2.jpg" width="110" height="150" border="0" align="left" alt="洋一　デキシーワンダーランド.jpg" onclick="location.href = 'http://satchmo.seesaa.net/upload/detail/image/CDCEB0ECA1A1A5C7A5ADA5B7A1BCA5EFA5F3A5C0A1BCA5E9A5F3A5C9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>演奏は、、、私たち外山喜雄とデキシーセインツでした！！！歌っているのは私、外山喜雄と当時６歳だった息子洋一でした。なかなかの良い出来でしたよ。アニメーションは前田昭さん、楽しいデキシージャズのＮＨＫみんなの歌でした。<a href="http://www.fan.gr.jp/~izuha/muse/ttlte003.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />そして１９９６年１０月１１月、今度はサッチモの声で歌う“くじら”が登場、、、“ぷかぷか、くじらが、、泳いでいたら♪♪”と始まるデキシーのリズムになった歌、、、、“そらとぶくじら”です。歌と演奏は私たち、再び外山喜雄とデキシーセインツでした！！  <a href="http://www.interq.or.jp/orange/mitumi/utakan/utafile/35140.htm" target="_blank">こちら</a><br /><br />そうです、私たちはＮＨＫみんなの歌を二回も、、、それもデキシーランド・ジャズで、“サッチモに捧げて”演奏しているのです。例によって一日何回も、、、週３日一２ヶ月間！！<br />デキシーワンダーランドは、ジャズがポピュラーな今時代にはぴったりのなかなか良い出来だったのですが、残念ながら時代を先取りしすぎて？？？？、みんなの歌のベスでト盤には入りませんでした。<br />でも、“そらとぶくじら”は"“ＮＨＫみんなの歌４０周年ベスト（３）ＷＡになっておどろう／チュンチュンワールド”<br />“ＣＤツインＮＨＫみんなの歌　ベスト４０”NHKみんなのうた ～ブレーメンのマペット音楽家/大きな古時計～とか色々なＣＤに収録されて、購入可能ですよ！！　<a href="http://www.interq.or.jp/orange/mitumi/utakan/utafile/35140.htm" target="_blank">　こちら</a><br /><br />ＤＶＤ、ビデオ１２巻セットも！（４万円超とちょっと高いですが、、、）“そらとぶくじら”は第１１巻に収録されています。<br /><a href="http://www.interq.or.jp/orange/mitumi/utakan/dvd/info.htm" target="_blank">「NHKみんなのうた」DVD＆ビデオBOX情報</a><br /><br />また、<span style="color:#FF0000;">最近は、<span style="font-size:large;">みんなの歌のリクエストコーナー</span>もあります。</span>皆さん是非、リクエストを入れて下さいね！！　<br />１９８１年の“デキシーワンダーランド”と、１９９６年の“そらとぶくじら”宜しく！！！<br /><a href="https://www.nhk.or.jp/minna/request/request.html" target="_blank"><span style="font-size:large;"><span style="color:#329832;">再放送のリクエストはこちら</span></span></a><br clear="all">

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<title>●１1月18日(日) ＢＳフジで放映 「創立１２５周年記念番組」のご案内</title>
<description>１０月２１日(日)に行われた『校友による校友のための祭典 稲門祭』の「校友音楽祭」企画がＢＳフジの番組（早稲田大学校友会 提供）として放送されます。  http://www.bsfuji.tv/top/   → 上部リストから 音楽バラエティーをクリック   → 番組リストから■創立125周年ＳＰ『早稲田大学校友音楽祭』をクリック。               【番組タイトル】「創立１２５周年記念スペシャル  早稲田大学校友音楽祭」【放 送 日 時 】 2007年１１月１８日...</description>
<dc:subject>街のミニ情報</dc:subject>
<dc:creator>ｓａｉｎｔｓ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-16T00:46:33+09:00</dc:date>
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１０月２１日(日)に行われた『校友による校友のための祭典　稲門祭』の「校友音楽祭」企画がＢＳフジの番組（早稲田大学校友会 提供）として放送されます。<br />　　<a href="http://www.bsfuji.tv/top/" target="_blank">http://www.bsfuji.tv/top/</a><br />　　　→　上部リストから　音楽バラエティーをクリック<br />　　　→　番組リストから<br />■創立125周年ＳＰ『早稲田大学校友音楽祭』をクリック。<br />　　　　　　　　　　　　　　　<br />【番組タイトル】「創立１２５周年記念スペシャル 　早稲田大学校友音楽祭」<br />【放 送 日 時 】　2007年１１月１８日（日）正午～１２時５５分 ＜５５分＞<br />【放 　送 　局】　ＢＳフジ<br /><br />ＢＳフジＨＰ　より　番組の見所：<br />１０月２１日（日）に創立１２５周年を迎えた早稲田大学。当日の記念式典に続いて大隈講堂で行われた「稲門祭２００７年音楽祭」には外山喜雄とデキシーセインツ、ボニージャックスやゴスペラーズら早大出身のプロミュージシャンがステージに立ち、この日を祝った。番組では、２０、２１の両日に行なわれた記念式典や音楽祭の様子を中心に、早稲田大学の125年の歩みや今後の方向性を描く。 <br /><br /><a name="more"></a>創設者である大隈重信が常々 "人間は本来１２５歳まで寿命を有している"と「人生１２５歳説」を唱えているように"１２５"という数字は、早大にとって特別な意味がある。その記念日に早大出身のプロミュージシャンによる音楽祭が開かれた。会場となったのは125周年事業の一環として外壁タイルの張替えなど大規模な改修作業が行なわれ、また、国の重要文化財に指定されることが決まった大隈講堂。音楽祭では、年輪を重ねさらに輝きを増す「ボニージャックス」が"あなたの笑顔"を聞かせれば、「ゴスペラーズ」は"ひとり"をアカペラで熱唱、更に応援部の演奏をバックに、自らが作詞・作曲した新学生歌"早稲田の詩（うた）"を披露した。そして、「守屋純子とハイソサエティ・オーケストラwith谷口英治」が" Sing Sing SIng "等でビッグバンド編成によるジャズの存在感を聴衆に証明してみせれば、ハワイアンにアレンジした"都の西北"を演奏した「白石信とナレオハワイアンズ with浅井慎平」のステージには早稲田大学ハワイ民族舞踊研究会の現役学生も登場し、音楽祭に花を添えた。最後は全出演者による、「校歌」合唱が行なわれ、2007年10月21日、早稲田大学は新たに"次の125年"を目指す第２ステージを歩みだした。 <br /><br /><br />--------------------------------------------------------------------------------<br />＜音楽祭出演アーチスト＞<br />外山喜雄とデキシーセインツ<br />ボニージャックス<br />工藤淳一<br />すがはらやすのり<br />ゴスペラーズ<br />鈴木良雄クァルテット<br />白石信とナレオハワイアンズwith浅井慎平<br />守屋純子とハイソサエティ・オーケストラwith谷口英治　ほか<br />　　　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br /><br />　この番組は、早稲田大学出身のプロが集結した「校友プロによる音楽祭」の大隈講堂でのステージ模様を中心に、創立１２５周年記念式典、記念パレードなど、同日に行われた特筆すべきトピックスを集めています。　さらに出演者や司会者の早稲田への想いなどを絡めて構成されています。<br />　是非ご覧ください。<br /><br /><br />

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